佐倉の金買取店にヨーロッパのお宝が!

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東ヨーロッパにバックパックの旅行に行ってからというもの、古物商に行ってヨーロッパのお宝はないかと探す日々を過ごしています。
仕事柄、よく地方を回ることが多く、それでいてドライブが好きなので休みの日にはよく車を走らせており、先日はお宝ではないものの、ヨーロッパで売られている土産物を見つけました。
バックパックの旅行をまたしたいなと思わせるには十分です。
そうやって様々なところを回るうちに出会いは色々とあります。

ふらっと寄った金買取店

先日、仕事で千葉県の佐倉市を訪れました。
自然もありながら住環境もいいのでここに住んでみたいと思わせるものがありましたが、仕事で行っているのでそんなに時間はなかったです。
ただ、少し一段落した時に金買取店を見つけ入ってみました。
私のこれまでの経験では、金買取のサービスを行っているところは色々なものが集まりやすく、興味を引くものが結構多い印象です。
事実、入ってすぐのところにアンティークの置物が置いてありました。

広さ的にはごく普通のお店でしたが、店中一杯に商品があり、リサイクルショップのような雰囲気をかもし出していました。
金買取店といっても、実際はリサイクルショップのようなところもあるので気にはしませんし、こういったところにお宝があると私も思って入っています。
すると、入り口から少し入ったところに西洋アンティークのコーナーのようなところがあったのですが、そこになんとテレビで見たことがあるお宝がありました。

とんでもないお宝が出ていました

ヨーロッパのお宝と聞くと電気スタンドのようなものや絵画、彫刻など様々なものがありますが、私の目に飛び込んだのはカメオでした。
カメオは当時写真が無かった時代に自分の肖像を形に残すために存在したものです。
立派なものだと億単位で取引されるものであり、その時代のカメオであれば場合によってはそれなりの取引がなされます。
私はバックパックの旅行の際にその地で知り合った別のバックパッカーに夜中に散々聞かされており、これが例のカメオかと思わず声を上げてしまいました。

すると、店主はあんたもそれを見つけたかと言わんばかりに、これは普通に購入すれば100万円はすると行ってきました。
立て続けに店主は、あんたに特別に50万円で売ってあげようと誘ってきて、私は心が揺らぎ一瞬買おうとしたのですが、バックパッカーに特別にこの値段で売るようなやり口は乗らないほうがいいと言われていたので泣く泣く諦めることにしました。
どこかにお宝はある、そんなことを思わせた佐倉での思い出です。